【Excel】数式バーが消えた?元に戻す方法を解説

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「いつの間にか数式バーが消えた…」そんな経験はありませんか?
数式バーが非表示になると、セルの内容や数式を確認できず、とても不便な状態です。
この記事では、Excelで消えてしまった数式バーを簡単に元に戻す方法を紹介します。

目次

数式を表示する方法

リボンから表示する方法

リボンをマウス操作し、数式バーを表示します。

STEP
表示タブをクリックする

リボンの「表示」タブから、数式バーを再表示する方法です。

STEP
数式バーにチェックを入れる

表示グループの [数式バー] をクリックして、チェックを入れます。

STEP
数式バーが表示されたことを確認する

数式バーが表示されたことを確認します。

アクセスキーで表示する方法

アクセスキーでリボンを操作し、数式バーを表示します。
次の手順で、キーボードを押してください。

Alt → w → v → f

※この操作で、数式バーの表示/非表示を切り替えられます。

オプションから表示する方法

オプションから数式バーを表示する方法です。
ファイルタブをクリックし、オプションをクリックしてください。
オプションが表示されていない場合は、その他…をクリックするとオプションが表示されます。

左側の[詳細設定]をクリックします。
右側の「表示」セクションにある[数式バーを表示する]にチェックを入れてください。
最後に「OK」をクリックすると、数式バーが表示されます。

まとめ

数式バーが消えた場合は、「表示」タブのチェックを入れるのが最も簡単です。
それでも直らない場合は、オプションから「数式バーを表示する」にチェックを入れてみましょう。

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この記事を書いた人

元・エクセル迷子。関数やグラフに頭を抱えつつ、地道に勉強してきました。
今では「むずかしいを、やさしく」にこだわって、初心者さん向けにExcelのコツを発信中。
「なんか分かるかも!」って思える瞬間を一緒に楽しみましょう♪

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